先輩、ここから先は見ないでください。電通東日本 若手だけの座談会

※2019年3月現在の所属部署になります。

若手社員5名、初々しい目で見た・感じた電通東日本は…用意した質問の狙いはそっちのけで、語ってくれたあれこれです!

Q1 電通東日本に入社を決めた理由を教えてください。

門脇

まず広告業界を選んだのは、どんな世界とでも関われて、自分の可能性を狭めたくないと思ったからかな。その中でもこの会社は面接時の感触と相性が良かった!

面接時の感触、分かります!
あと、先輩社員をみて、実際に若手から活躍できる場があるんだと思いこの会社を選びました。

加藤

平田

確かに。
この規模感だからこそ1人の裁量権が大きく、努力すれば若いうちから組織の歯車ではなく、大きな仕事ができるフィールドがあるよね。

生まれ育った地元に還元したい気持ちも強かったかも。
広告会社は仕事の分野が広くて、自分が良いと思ったものをお客様に提供できることも魅力だった。

大木

門脇

広告会社の人って、どこか「企んでるな」と感じさせてくれるよね。この人達と一緒に面白いことができるかも!って直感した。

毎日違うことができる楽しさがあるよね。ミーハーだから常に最先端の情報が入ってくるこの業界にひかれたっていうのもあるかも。笑

平田

わかる~

川野

みんな似てますね。やっぱりそういう人が集まるんですかね。

Q2 働いてみて、入社前と印象は変わりましたか?

平田

思ったより派手じゃないと思った。
あとすぐ話せる距離に社長や管理職の方がいて、会社の風通しの良さを実感するかな。

ほんと社内同士仲良いですよね。私、毎日先輩と一緒にランチ行ってます(笑) 仕事においても上司と話しやすい環境があるのでありがたいです。

川野

門脇

良くも悪くも自分が想像していないような状況がよく訪れるのが楽しい!自分の想像を超えてくる!あとは、アイデアだけでなくハイクオリティを求めるこだわりを持った人たちが多い印象だな。良い意味で、そこまでやるか!と。

分かる!みんな自分の仕事にこだわりがあるし、この仕事が好きだよね。一生懸命に働いて頑張ったからこそ、仕事後のお酒が最高においしい!笑

 

平田

加藤

オンオフがしっかりしている人が多いですよね。好きなように働いて、好きなように休暇をとって、皆さんメリハリのある働き方をしてる。

1時間単位で時間休が取れるようになったし、休みが取りやすい環境だよね。それもあってか、家庭を大事にしているイクメンパパも周りに結構います。子供を待ち受けにしている人をよく見ますし(笑)愛情深い人が多い会社なのかもですね。

大木

Q3 入社後研修はどうでしたか?

入社後は、電通グループ合同の新入社員研修が行われ、社会人として、
また電通人としての基礎を学びます。そして、その後東京本社および各支社の拠点で、
電通東日本単体の研修を行います。

門脇

グループでの合同研修の時は、いわゆるスタークリエイターと呼ばれるような方々の講義を毎日受けていたよね。
とても貴重な時間だったことを、日々業務に取り組んでいる今だからこそ痛感する。。。日本一いい研修だと思う。笑

(うなずく。)うん、もう一度受けたい!

座学研修で幅広く業界のことを学べたし、現場実習では、まだ世の中に出てない仕事に携われたり、広告業界に入った実感、仕事の醍醐味を身近で感じられたな。

大木

川野

たしかに!CMの秘話とか先輩から教えて貰ったりして嬉しかった。
研修班のメンバー、指導役のリーダーサブリーダーが家族みたいに仲良くて楽しかったな。いまも定期的に集まってます。

加えて地域電通の皆と仲良くなれたのはとても良かったです。全国各地に仲間ができたことは、貴重な財産だと思う。

加藤

大木

電通東日本に戻ってからの支社研修では、自社同期の絆が深まりましたよね。

うん。実際に各支社に行って地域に根差した仕事を目の当たりにできたのは良かったな。電通本社での研修の後だからこそ、電通東日本の役割もわかるし、東京と地域での働き方の違いや、本質的なことを学べたよね。

平田

Q4 皆さんの配属エリアの魅力を教えてください。

新入社員研修を経た後、各自の適性をふまえた上で配属が決定されます。
なお、地域限定職として採用された方は応募時に希望された勤務地内の部署に配属されます。
(入社後の限定職と総合職の変更にあたっては一部条件があります)

大木

支社配属になったはじめは友達のコミュニティーを作るのが大変だったけど、すぐにメディアの同期と仲良くなって、いまでは東北をすごく満喫してる!

クライアントさんの芋煮会に呼んでもらったりして、めっちゃ楽しんでるよね~。

川野

門脇

支社配属だと、縁もゆかりもない土地に住んで勤めることが人生において貴重な経験になるって、ほんと思うよね。

担当する地域の理解が深まるし、温かい雰囲気が良いですね。あと、地方出身者にとっては社宅がありがたい。
補助を手厚く出してもらえるから一人暮らしでも負担が少なくてとても助かっているし、この会社の魅力の一つだと思いますね。

加藤

川野

私は本社の各セクションが集まったフロアにいて、この会社が垣根を越えて色々なことに挑戦させてくれる環境であることを入社直後から感じてます。

あと、地域限定職を選択すると、決められたエリアで働ける安心感、結婚などの設計が立てやすいっていうのが魅力だよね。

平田

加藤

途中で総合職と限定職と職制変更できるから、どこの配属になってもそれぞれの状況で働き方が選べて、人生設計がしやすいですよね。

Q5 休日はどんなことしてますか?

電通東日本では総合福利厚生サービスに加入しており、旅行など宿泊費の補助、
レストランやフィットネスクラブの利用などの際に割引を受けることができます。
また、1年に1度の「電通祭」では、社内のコミュニケーションを図ってもらえるよう
課外活動に対し補助を行っています。(社員旅行・ディズニーランド・レストラン飲食料等)
その他、電通グループの一員として部活動への参加や様々な福利厚生が利用できます。

平田

「電通キャタピラーズ」のチアリーディングチーム「キャタピレッツ」に所属し日々活動していて、アメフト部の応援はもちろん、グループ全体のお手伝いで応援に駆け付けることもあります。また、電通東日本の野球部のマネージャーもしているので、こんなにも電通グループに貢献できていて自分でも驚きです。笑

私も同じくチア部に入っているので、課外活動はとても充実してます。
あと、旅行もよく行きます。今年の電通祭では部の皆で福岡に相撲を見に行きました!

川野

門脇

千葉支社も、その時々の支社員の都合や、スケジュールに合わせて旅行などの催しを企画して毎年盛り上がってる!
仕事の時とは違う先輩の意外性を発見できるから面白い!

それ分かります!週末クライアントさんの施設や体育館を借りて運動してますが、電通グループ社員同士の出会いがあったりして、その時の世間話やアイデアが仕事に繋がったりするのも面白いですよね。

大木

加藤

僕は支社配属になった同期の所や、研修時に仲良くなった地域電通同期の所に遊びにいったりしてます。

仕事で出会った人とプライベートでも付き合って、逆にプライベートでの出会いが仕事にも繋がって。どんだけ仕事が好きなんだ(笑)
でも楽しみながらできる仕事って本当ありがたいですね。

川野

Q6 どんな才能が活かされる仕事ですか?どんな人が向いていると思いますか?

加藤

ミーハーなので情報に敏感なところが向いてたのかも!

私も才能だと思ってなかったけど、新しいもの好きなところが仕事に活きてる。あとは心配性なところも細かい確認を怠らないという点ではいいのかな。

平田

川野

私は楽観主義だから、臆せず新しいことにチャレンジできるところがあってたかも。

あかるいところ!向いている人は…次の一手を考えられる人かな?

大木

川野

門脇の才能は何だろう?(笑) 会話も才能じゃない?愛され力がある!

(照れ)
やっぱりコミュニケーションをとるのが好きな人は向いてるよね!あとは周りと同じことをしたくなくて、常に何かを企んでる人とかかな?

門脇

Q7 学生時代の自分にアドバイスするなら?また、就活生に伝えたいことはありますか?

加藤

学生の時に、もっとたくさん遊んで色々な経験をして人脈を広げておけばよかったと思いました。就活生のみなさんは自分のハードルを下げないで、あきらめずに可能性を信じて挑戦してほしいと思います。

私はなにかに没頭する時間をもっと作ればよかったな!
就活生に伝えたいことは、「とにかく全力を出し切って!」
きっと会社や面接官はその気持ちを受け止めてくれると思います。

平田

川野

私ももっと有意義に過ごしていたらよかったなって思います。
学生の時しかできない経験をたくさん積んで、面接ではありのままの自分をみせてほしいですね。

この仕事は好きなことがあればあるほど可能性が広がるから好きなことをたくさん見つけてほしい。好きなことが仕事につながったときは本当にうれしいから!世の中を知る良い機会ととらえて楽しんで就活してほしいかな。

大木

門脇

就活生のみなさんぜひ“企む”気持ちをぶつけてください!

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